JNの全力勉強日記

塾講師のアルバイトをしている大学生による勉強応援ブログです!

「近畿大学がウナギの人工養殖に成功!?」を英語で!ーKyodo News+より #英語長文を読もう!

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#英語長文を読もう! シリーズ

 

このシリーズでは、英語長文を読解するための教材となるニュース記事などの文章を提案し、読解に必要な単語集やポイントを提供しています!

 

単語力アップ

長文読解力アップ

雑学力アップ

に役立てていただけると嬉しいです!

(自分も英語勉強中の身なので間違い等ありましたらご指摘いただけると幸いです...笑)

 

 

おすすめの学習法

①自力で流し読みしてみる

②当ブログの単語集、解説を見ながら読み進める

③もう一度文構造を意識しながら読んでみる

(下記の記事を印刷するか、スマホやPC、タブレット等を併用して頂けると学習しやすいかと思います)

完全にすべての文章は理解できなくても継続して英語に触れることが大切です!

 

 

今回の教材はこちら!

english.kyodonews.net

Kyodo News +  から見つけてきました!

 

難易度 ★★☆☆☆

 

 

単語集&解説

 

↓記事本文の改行位置ごとに分割して解説していきます↓

 

タイトル

・artificially         「人工的に

・incubate          「培養する

・endangered    「絶滅寸前の

・eel                  「ウナギ

 

A Japanese university known ~

・cultivate           「養殖する、培養する

bluefin tuna   「本マグロ

sought-after  「珍重される

 

Kindai University, which sells ~

aim to      「志す、心がける

aquaculture  「水産養殖

・obtain     「得る、獲得する

commercial  「商業上の

 

In 2002, Kindai University ~

institution  「施設、団体

 

"With eels as well,  ~

as well   「もまた、同様に

・deplete    「枯渇させる

 

Efforts to cultivate Japanese ~

文の構造はこんな感じ!

Efforts to cultivate Japanese eels, 【S主語】 

 ⇑(designated in 2014 as endangered by the International Union for Conservation of Nature,)

have been led 【V動詞】 

 ⇑(by the state-run Japan Fisheries Research and Education Agency,)   

 ⇑(which succeeded with full-cycle farming in 2010 for the first time in the world.)

 

designate    「指定する

・International Union for Conservation of Nature「国際自然保護連合

the state-run   「国営の

 

Kindai University said about ~

larva    「幼生、稚魚

 

The university is separately ~

separately  「別々に、個々に

smoothly    「円滑に、難なく

marketable   「市場向きの、販売できる

 

In a bid to cut back ~

・In a bid to ~   「~するために、しようとして

・cut back    「削減する

・feed       「飼料、餌

・pollute      「汚染する

 

 

本文要約

 

近大の研究チームがウナギ(2014年に絶滅危惧種に指定されていた)を50日間人工養殖することに成功したと発表した。

 

近大では2002年に世界で初めて本マグロの人工養殖に成功しており、今後は本マグロと同様に商用目的でのウナギの人工養殖を目指していくという。

 

現在1100匹の稚魚を個別に培養しており、順調にいけばこれらのうちの数匹は次の春に販売できるサイズにまで成長することが見込まれている。

 

近大によると、今後は作業量と経済的コスト削減のためにも水質を汚染しないような飼料の開発に取り組んでいくという。

 

 

いかがでしたか?

専門用語や団体、機関の名前が出てくるとやっかいですね...

 

英語の勉強と言いつつ雑学も一緒に身に着けてしまいましょう!