JNの全力勉強日記

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CROWNⅡ和訳と解説 LESSON1 Optional Reading 読解ポイントなど授業の予復習の為のページ

高校2年生向け英語の教科書『CROWN English Communication Ⅱ』のLesson1 Optional Reading の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

読解ポイント&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

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CROWNⅡ


 

 

非常に便利な教科書ガイドについての記事

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CROWN Ⅱ の和訳一覧

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CROWN Ⅱ Lesson1 Optional Reading の本文和訳

 

Across the Australian Outback

  

[1] 平田オリザさんが彼の世界一周旅を始めるそう遠くない前に、ロビン・デイヴィドソンという若いオーストラリア人の女性が彼女自身の冒険を始めました。

 

[2] 1977年に、ロビンは4頭のラクダとディギティ(Diggity)という彼女の犬と共に、西オーストラリア砂漠の横断をスタートしました。

 

[3] 彼女のゴールはインド洋で、その旅は2700キロを超え9か月かかるものでした。

 

 

  

[4] 彼女が25歳だった1975年に、デイヴィドソンは砂漠を横断するという彼女の夢を叶えるためにアリススプリングスへと移動しました。

 

[5] 彼女はラクダとどのように協業するかを学ぶ講義を受け、バーでお金を貯めるために働きました。

 

[6] 2年後、仕事で貯めたお金と友人からの借金とナショナルジオグラフィック教会からの支援を受け、彼女の旅を開始しました。

 

 

[7] その旅路は美しさに満ち溢れていました。

 

[8] デイヴィドソンは珍しい木と花に出会い、夜の星は空に無数の小さな光となって輝いていました。

 

[9] 彼女がアボリジニの人々に会ったときは、彼らの生活の仕方を学び、強さと自尊心に感銘を受けました。

 

 

[10] しかしながら試練もありました。

 

[11] 時々デイヴィドソンは道に迷い、孤独も感じました。

 

[12] 水の点でいえば、彼女はラクダが運んでいた水瓶や雨水、井戸水を使いました。

 

[13] デイヴィドソンは時々、ほとんど脱水状態になることもありました。

 

[14] 一度は、ある友人が水を届けるために数百マイルを運転しました。

 

 

[15] Tracks というデイヴィドソンの旅についての本はベストセラーとなり、世界中の若い人々を鼓舞しました。

 

[16] 2013年にはTracksの映画も作成されました。

 

 

[17] 彼女の著書でデイヴィドソンは、

  「私が学んだ2つの重要なことは、我々は自身になることを許したのと同じだけ強くなれるということと、全ての試みの最も難しい部分は第一歩を踏み出すこと、最初の決断をするということなのです。」

 

 

 

以上がCROWNⅡ Lesson1  Optional Reading の和訳です。

 

和訳は終了です!

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

特にこの下の読解のポイントは役に立つと思います!

 

 

CROWN Ⅱ Lesson1 Optional Reading の解説 

 ※今回は教科書に記載があるので単語訳は無しです。

 

[5] 

【文構造】

 

She 

took lessons in how ...

and

worked in a bar...

tookworked が並列関係

 

 

[9]  

【文構造】

 

she

learned about their way...

and

was moved by their ...

 

learnedwas moved が並列関係 

 

 

 

[17] 

【文構造】

 

The two important things  → S(主語)

    ↑(that I learned)

were           → V(動詞)

that you are as powerful ...   → O(目的語)

and

that the most difficult ...  → O(目的語)

 

※2つの that節が並列関係

 

 

 

 

今回はここまでです!

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