JNの全力勉強日記

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CROWN2 LESSON3 Optional Reading 和訳と解説 読解ポイントなど授業の予復習の為のページ

高校2年生向け英語の教科書『CROWN English Communication Ⅱ』のLesson3 Optional Reading の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

読解ポイント&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

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CROWN2 LESSON3 Optional Reading


 

 

非常に便利な教科書ガイドについての記事

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CROWN2 の和訳一覧

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CROWN2 Lesson3 Optional Reading の本文和訳

 

Pufferfish in Love

  

[1] 中東の砂漠には巨大な不可思議な円がありました。

 

[2] ここ日本にも海の下の不可思議な円が存在します。

 

 

  

[3] 1995年に奄美大島付近の海底で砂によってできた美しい模様をダイバーが発見しました。

 

[4] そのあとすぐに更なる不思議な模様を他のダイバーが発見しました。

 

[5] その模様は直径2メートルほどの円で、海底20メートルほどの場所に位置しています。

 

 

[6] 誰、もしくは何がこのような複雑な模様を生み出したのでしょうか。

 

 

[7] この謎は近年解決されました。

 

[8] それらの円は新たに発見されたフグによって作られたものでした。

 

[9] そのフグは小さく、たった数インチの長さしかありません。

 

[10] 彼らは海の底に沿って泳ぎながら、細かい砂を巻き上げるためにひれをバタバタ動かすことによってオスのフグはこの素晴らしい模様を作るのです。

 

[11] その円を作るために彼らは休みなく7から9日間働かなければならないのです。

 

 

[12] どうしてフグはわざわざ複雑で美しいデザインを作るのでしょうか。

 

[13] 何の目的で彼らは作業するのでしょうか。

 

 

[14] オスのフグはメスを引きつけるために円を作っているようです。

 

[15] その円が完成すると、メスが円を見渡しに来ます。

 

 

[16] メスのフグが気に入ったデザインを見つけると、そのオスとつがいになり、最終的には円の中心に卵を産みます。

 

[17] 円の丘と谷が海流から卵を守るのです。

 

[18] メスが円を見渡しているときに何を求めているのかは誰にも分かりませんが、メスは非常に注意深く円を調べているようです。

 

[19] おそらくメスはそのデザインが卵を守れるかどうかを調べるために見ているのでしょう。

 

 

[20] 最初は、その円は大きな魚によって作られていると科学者たちは信じていました。

 

[21] そのような小さな魚が大きな円を作っているという事実はいくつかの生物学的理由を示しています。

 

[22] おそらくそのフグの視力はあまりよくないのでしょう。

 

[23] メスによって見つけてもらうために大きな巣を作ることを、個体間の距離がオスに要求するのかもしれません

 

 

 

以上がCROWN2 Lesson3  Optional Reading の和訳です。

 

和訳は終了です!

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

特にこの下の読解のポイントは役に立つと思います!

 

 

CROWN2 Lesson3 Optional Reading の解説 

 ※今回は教科書に記載があるので単語訳は無しです。

 

[6] 

【文法】

 

could have made

助動詞+完了形の表現 

 

 

 

[7]

【文法】

 

has recently been solved

完了形+受動態の表現

 

[21]  

【文構造】

 

The fact

    [ that such a ... circle]

suggests

some biological reason.

※that節は the fact の説明になっている 

 

 

 

 

 

 今回はここまでです!

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