JNの全力勉強日記

塾講師のアルバイトをしている大学生による勉強応援ブログです!

CROWN2 LESSON4-4 和訳と答え 単語リストや本文解説、解答など授業の予復習の為のページ

高校2年生向け英語の教科書『CROWN English Communication Ⅱ』のLesson4-4 の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

教科書一番下にあるの問題の答えも記事の最後に載せているので、定期テスト対策に是非活用してください!

 

単語リスト&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

f:id:bio19base:20200511164634g:plain

CROWN2 LESSON4-4


 

 

非常に便利な教科書ガイドについての記事

www.jnzenryoku.work

 

CROWN 2 の和訳一覧

www.jnzenryoku.work

  

 

CROWN 2 Lesson4-4 の本文和訳

Lesson 4 

Crossing the Border

 

 Lesson 4-4

 

[1] マドゥーでの私の6か月は一瞬で過ぎ去りましたが、その期間は私の人生と働くことに本当の意味を与えてくれたので、私にとってとても重要なものでした。

 

 

[2] 国境なき医師団のようなNGOの仕事は多くの世界的問題(国際問題)を解決することに役立っていますが、もっとたくさんのやるべきことがあります。

 

[3] もっと多くの日本人にこのような仕事にボランティアとして従事して、世界にもっと出て行ってそれを見てほしい、同情の心を持ち始めてほしい、というのが私の願いです。

 

 

 

[4] そのようななボランティア活動は与えたものと同じ分だけ何かを得ることが出来ると気付くことが出来るでしょう。

 

[5] 私自身の場合では、その経験が私の人生に方向性を与えてくれただけでなく、人類として生きることとは何なのかについて考える機会も与えてくれました。

 

[6] 私は再度、国境なき医師団に参加することを計画していますし、それがもはや必要なくなるまでは、そこで一緒に働きたいと考えています。

 

[7] 世界中には数えきれないほどの病気や怪我で苦しむ人々がまだ存在しているのです。

 

 

[8] 境界を乗り越えることは勇気が必要ですし、あなたの家族や友人は反対するかもしれません、しかしそのことがあなたにとって正しいことのように思えるならば、その気持ちに従ってください。

 

[9] あなたが少数派であるかのように感じるかもしれないですが、自分に自信を持ち、信条を行動へと移すことができる勇敢さを持ってください。

 

 

以上がCROWN2 Lesson4-4 の和訳です。

 

和訳は終了です!

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

特にこの下の読解のポイントは役に立つと思います!

 

 

CROWN 2 Lesson4-4 の単語リストと解説 

 

[2] much more 「もっと多くの

 

 

[3] compassion 「同情心

 

 

[4] as much as 「~と同量の、同等の

 

 

[5] direction 「方向、指揮

 

  opportunity  「機会

 

 

[6] no longer 「もはや~ない

 

  necessary 「必要な

 

 

[7] countless 「数えきれない

 

 

[8] courage 「勇気

 

  object 「反対する

 

 

[9] minority 「少数派

 

  belief 「信じること、信条

 

 

 

CROWN 2 Lesson4-4 教科書一番下の設問の解説

Q9 貫戸医師はマドゥー難民キャンプでどのくらいの期間働きましたか?

 → 6 months.

 

Q10 国境なき医師団のようなNGOはどんな仕事をしていますか?

 → It is helping to solve many of world's problems.

 

Q11 マドゥーでの貫戸医師の経験は彼女に何を与えましたか?

 → It gave her direction to her life and an opportunity to think about what it is to live as a human being. 

 

※あくまで取り急ぎの解答です!

 間違ってたらごめんなさい🙇

 

 

今回はここまでです!

良かったらこの記事も読んでみてください!!

zen.jnzenryoku.work

 

 

続きは以下のページへ

www.jnzenryoku.work