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CROWN2 LESSON4 Optional Reading 和訳と解説 読解ポイントなど授業の予復習の為のページ

高校2年生向け英語の教科書『CROWN English Communication Ⅱ』のLesson4 Optional Reading の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

読解ポイント&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

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CROWN2 LESSON4 Optional Reading


 

 

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CROWN2 の和訳一覧

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CROWN2 Lesson4 Optional Reading の本文和訳

 

Triage

  

[1] 貫戸医師はマドゥーの難民キャンプで彼女が下した決断について話しました。

 

[2] 彼女は瀕死の少年に対しての酸素供給を止めました。

 

[3] これは貫戸医師にとって個人的に非常に難しい決断でした、しかしながらこの決断において、彼女はトリアージという受け入れらている医学的習慣に従っていたのです。

 

 

  

[4] トリアージとは患者の状態の深刻さに基づいて治療の優先順位を決める過程のことです。

 

[5] 全ての患者をすぐに治療するための医者や薬、装置が十分にない時に、トリアージは治療を制限します。

 

 

[6] トリアージ第一次世界大戦中にフランスの戦地で生み出されたもので、当時はかなり多くの負傷した兵士達を治療する必要があり、医者達は誰を最初に治療するべきか速やかに決断しなければならなかったのです。

 

[7] 「トリアージ」という言葉は「分類する」や「選別する」という意味である動詞からきています。

 

 

[8] 戦地から負傷した兵士達を救い出した医療従事者は犠牲者を3つのグループに区分しました。

 

[9] (1)治療を受けずとも生存する可能性がある人々。

 

[10] (2)治療を受けたとしても亡くなる可能性が高い人々。

 

[11] (3)即座に治療をすることが生死を左右するかもしれない人々。

 

 

[12] 3つ目のグループの兵士が最初に治療を受けるメンバーでした。

 

 

[13] もちろん現代のトリアージ第一次世界大戦の時のものより洗練されていて、より科学的ですが、地震列車事故やそれに近い災害などの被害者によって医療施設がいっぱいになった時は制限的な治療の決断は未だに行われるべきなのです。

 

[14] 災害に対する完全な対応がなされ、多くの救急作業員が現場にいる時は、医者や救急救命士は皆を治療するでしょう。

 

[15] しかしながら1人か2人の救急救命士が20人以上の患者を助けるような状況である事故の初期段階では第一次世界大戦モデルのトリアージが使われるに違いありません。

 

 

[16] 貫戸医師は災害のような状況には直面しなかったものの、限られた酸素供給の最も良い使い方を決めなければならなかったのです。

 

[17]トリアージの指針に従って、助かるかもしれない誰かへの供給を残すために彼女は瀕死の少年に酸素を与えるのを止めたのです。

 

 

 

 

以上がCROWN2 Lesson4  Optional Reading の和訳です。

 

和訳は終了です!

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

特にこの下の読解のポイントは役に立つと思います!

 

 

 今回はここまでです!

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