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CROWN3 Lesson2 ComprehensionとOptional Reading【答えと解説】

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CROWN3 Lesson2 答えと解説


 高校3年生向け英語の教科書CROWN3『CROWN English Communication Ⅲ』のLesson2の章末問題である「Comprehension」と「Optional Reading」の答えと解説を掲載しています。

 

 

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CROWN3 Lesson2 Comprehensionの答え・解説

What Are the Key Points?

1. 天野医師の技術は…

⇒ c「決死の努力と継続的な訓練の結果である」

 

2. 天野医師の父親は人工心臓弁を取り替えなければなりませんでした。その時、天野医師は。

⇒ b「最初から最後までその手術を見ていました」

 

3. 天野医師が「私の辞書に妥協という言葉はありません」と言ったとき、彼が伝えようとしていたことは

⇒ c「彼は命を守るため常にできる最大限の努力をするということです」

 

4. 天野医師は医者は〜すべきだと考えています。

⇒ b「患者と良い関係を築く」

 

 

 

Summary

  1. surgeon
  2. constant
  3. improve
  4. stitching 
  5. relationships
  6. aspiring

 

CROWN3 Lesson2 Optional Readingの答え・解説

こちらではOptional Reading「The Patient Always Comes First」に掲載されている選択式の問題の答えと簡単な解説を記しておきます。参考程度に使ってください! 

 

  1. 質問:病院で研修医をしていた頃の山中氏は…?
    答え:b 
    解説:本文中の第二段落後半の文章が理解できているかを問う問題。外科医として技術が足りなかったと、山中氏は当時を振り返っており正解は「b」。一見「c」も正しそうに見えるが「簡単な手術をすることすら許されなかった」という記載は本文には無い。「簡単な手術に時間がかかった」というのが本文の内容なので「c」は間違い。

  2. 質問:山中氏は〜のためにアメリカに渡りました。
    答え:a
    解説:「外科医としての訓練はやめた」と第三段落最後の文に書いてあるので「b」と「d」は不正解。「c」のノーベル賞はまだ先の話でアメリカとは無関係。

  3. 質問:この文章によるとiPS細胞は…?
    答え:c
    解説:「b」も正しそうに見えるが、注意が必要なのはノーベル賞受賞時の山中氏のコメントと、現状は異なるという点。ノーベル賞受賞時に山中氏は「まだ誰も救っていない」と述べているが、次の第五段落で「人での研究が既に始まっている」と完了形を用いて書かれている。よって答えは「c」となる。

  4. 質問:山中氏と天野氏は同じモットーを持っています。
    答え:c

 

 

 

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CROWN3 Lesson3 Before You Read 和訳と答え

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