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CROWN2 LESSON6 Optional Reading 和訳と解説 読解ポイントなど授業の予復習の為のページ

 

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CROWN2 LESSON6 Optional Reading

 

 

高校2年生向け英語の教科書CROWN2『CROWN English Communication Ⅱ』のLesson6 Optional Reading の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

読解ポイント&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

 

 

CROWN2 Lesson6 Optional Reading の本文和訳

 Reading Faces

  

[1] 東京大学原島博氏はそれらがどんな感情を表現しているのかを同定するために阿修羅のそれぞれの顔を調べてきました。

 

[2] あなたが誰かの感情を把握しようとする時、あなたは最初に何を見ますか?

 

[3] この答えはあなたが日本人なのかアメリカ人なのかに依存するかもしれません。

 

  

[4] カナダのアルバータ大学の研究者たちは、様々な感情を伝える写真を日本人とアメリカ人がどのように解釈するのかを比較しました。

 

[5] そして彼らは、表情をどのように読み取るかを決めるうえで、私たちの文化が重要な役割を果たしているということを発見しました。

 

 

[6] 自分の感情をなかなか出さない日本のような文化の国では、感情の解釈のために目に注目が置かれます。

 

[7] アメリカのように感情を表に出すようなタイプの国々では、口元に注目が置かれます。

 

 

[8] 「我々がどのように感情を認識しているのかを決めるうえで文化はとても強い役割を持っています。

 

[9] 顔の表情を理解するとき文化も考慮される必要があるのです。」とアルバータ大学の研究者である増田貴彦氏は語ります。

 

 

[10] このような文化の違いは手紙やチャットなどで筆者の感情を伝えるために使われる絵文字においても確認できます。

 

[11] 研究での発見と一致して、幸せや悲しみを示す日本の絵文字は描写されている目に違いがある一方で、アメリカの絵文字は口の向きが変わるのです。

 

[12] アメリカでは、: ) や  :-) の絵文字は幸せな顔を意味しますが、その一方で :( や :-( の絵文字は悲しい顔を示します。

 

[13] しかし日本では幸せな顔を示すために (^_^) や、悲しい顔を示すために (;_;) を使う傾向があります。

 

 

[14] 「我々は日本のような感情を隠す傾向にある文化において、感情を知覚するために微妙な変化になりがちである目に注目するという点を非常に面白いと思います。」と増田氏は述べています。

 

[15] 「明らかに感情を表に出すのが一般的であるアメリカでは人の顔において最も表現豊かである口に注目するというのは理解できます。」

 

 

 

以上がCROWN2 Lesson6  Optional Reading の和訳です。

 

和訳は終了です!

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

 

 

CROWN2 LESSON6 Optional Reading の解説

 

※単語リストは教科書に記載があるので省略します。

 

[1]

【文構造】

 

Harashima Hiroshi       ⇒主語(S)

    ↑ (of the University of Tokyo)

has  examined          ⇒動詞(V)

each one of Ashura's face  ⇒目的語(O)

     ↑(to determine ...)

 

※to determine は不定詞の副詞的用法

 「~するために」と和訳する。

 

 

[5]

【文構造】

 

They found that  ⇒文の主節

our culture     ⇒ that節内の主語(S) 

may play      ⇒ that節内の動詞(V)

important role  ⇒ that節内の目的語(O)

   ↑ (in determining how ...)

 

 

 

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