かいぼーの全力和訳blog

塾講師のアルバイトをしている大学生による勉強応援ブログです!

CROWN1 LESSON9-2 和訳と解説 単語リストや文構造など授業の予復習の為のページ

f:id:bio19base:20191021110934g:plain

  

高校1年生向け英語の教科書CROWN1『CROWN English Communication I』のLesson9-2 の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

単語リスト&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

 

 

CROWN1 Lesson9-2 の本文和訳

 

Lesson 9  

  Crossing the "Uncany Valley"

 

 

Lesson 9-2

 

[1] 「さよなら」に出てきたアンドロイドは石黒浩さんによって生み出されました。

 

[2] 高校時代、彼はしばしば芸術家になりたいと考えていました。

 

[3] 30代前半の時、彼はロボットを作り始めました。

 

[4] 最近では彼はアンドロイドを作っています。

 

  

[5] 石黒さんの最初のアンドロイドは、4歳だった彼の娘をモデルにしました。


[6] 最初に彼がそのアンドロイドを腕に抱いたとき、とても奇妙なことが起こりました。

 

[7] 彼の娘のような匂いがしたように感じたのです。


[8] 彼の2番目のアンドロイドは展示目的で作られました。

 

[9] この女性のアンドロイドは、とても人間らしく見えるので、多くの人はそれがロボットだとは気づきませんでした。

 

 

[10] 3番目に石黒さんが作ったアンドロイドは自分自身のコピーでした。

 

[11] 彼はそれを ジェミノイド HI と名付けました。

 

[12] それは彼(=石黒さん)の声で話します。

 

[13] 彼(=石黒さん)が頭を傾けると、ジェミノイドHIもその頭を傾けるのです。

 

 

[14] ほとんどの人々はジェミノイドHIと自然な会話をすることができますが、全員が心地よく感じるわけではありません。

 

[15] アンドロイドはほとんど人間のように見えるが完全には人間ではないので、多くの人は違和感を覚えるのです。

 

[16] 彼ら(=違和感を感じる人達)はアンドロイドは「気味が悪い」とさえ感じているかもしれません。

 

[17] この不快な感覚は時々「不気味の谷」とも呼ばれています。

 

[18] いま、石黒さんはこの谷を越えるべく取り組んでいます。

 

[19] 彼はどのように乗り越えるのでしょうか。

 

 

 

以上がCROWN1 Lesson9-2 の和訳です。

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

特にこの下の読解のポイントは役に立つと思います!

 

 

CROWN1 Lesson9-2 の単語リストと解説

 

[1] was created受動態の表現

 

 

[2] would often +動詞  「よく(しばしば)~したものだった

 

 

[4] these days 「最近、近年

 

 

[5] model on ~ 「~をもとに、~をモデルに

 

 

[8] exhibition 「展示

 

 

[9] Lesson9-1でも2回出てきた so ~ that ... の表現

 とても~なので...だという意味

  

  notice 「気づく

 

 

[11] name O C  「OをCと名付ける

 ※call O C 「OをCと呼ぶ」と同じ語順

 

 

[13] tilt 「傾ける、かしげる

 

 

[14] fell at ease with ~ 「~と一緒にいて気楽に感じる、安心する

 

 

[15] quite 「完全に、まったく

 

 uneasy 「不安な、落ち着かない

 

 

[16] creepy 「気味が悪い

 

 

[17] creepiness 「不快な感覚

 

 uncanny valley 「不気味の谷

 

 

[18] cross over  「超える

 

 

 

CROWN1 の続きは以下のページ

www.jnzenryoku.work

 

 

CROWN1 の和訳・解説ページ一覧

www.jnzenryoku.work