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CROWN1 LESSON6-4 和訳と解説 単語リストや文構造など授業の予復習の為のページ

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高校1年生向け英語の教科書CROWN1『CROWN English Communication I』のLesson6-4 の本文和訳とちょっとした解説になります。

 

単語リスト&解説は記事後半(和訳の後)にあります!

 

 

CROWN1 Lesson6-4 の本文和訳

 

Lesson 6  

  Roots & Shoots

 

Lesson 6-4

 

ケンジ

 

[1] つまり、あなたは私たちの将来を心配しているのですか?

 

 

ジェーン

 

[2] はい、そうです。

 

[3] しかし私の希望は若い人達にあります。  

 

[4] 一度彼らは環境問題について知ると、彼ら(若者達)はそれらの問題を解決したがっています。

 

[5] それこそが私が Roots & Shoots を始めると決めた理由です。

 

 

ケンジ


[6] それは何ですか?

 

 

ジェーン

 

[7] えー、それは1991年にタンザニアのある高校生のグループから始まりました。


[8] それはRoots & Shoots と呼ばれており、なぜなら根は岩の間をゆっくり進み水に到達できるからです。

 

[9] またShoots (=植物の地上部)は、小さいけれども、壁を突き破り太陽の光に到達することができます。

 

[10] その岩と壁は人類が地球にもたらした問題を表しています。

 

 

ケンジ

 

[11] つまりそれはある種の若い人達のクラブ(同好会)のようなものなのですか?

 

 

ジェーン

 

[12] その通りです。

 

[13] 私たちは世界中にグループを持ち、それぞれのグループが3つの企画を選択しています。

 

[14] 人々を助けること、動物を助けること、そして自然環境を助けることです。

 

[15]あなたが悲しんでいる人を笑わせた時や、犬の尻尾を振らせた時、枯れた植物に水を与えた時などに世界はより良いものとなります。

 

[16]それこそがRoots & Shoots そのものなのです。

 

 

ケンジ

 

[17]最後に何かありますか?

 

 

ジェーン

 

[18] ヒトとチンパンジーとの最も重要な違いは、私たちは話をすることができ、考えを共有できるという点です。

 

[19] あなた方は皆、果たすべき役割があり、影響を与えることができます。

 

[20] あなたはただ1人の人間ですが、あなたのすることは世界全体に影響します。

 

[21] そして、あなたは選択することができます。何を買うのか?何を食べるのか?何を着るのか?といったように。

 

[22] あなたが生み出す変化は小さいかもしれませんが、もし1000、100万、最終的には10億人もの人々がそれらの(個人的な)変化を生み出せば、それは大きな変化を生み出すのです。

 

 

ケンジ

 

[23]グッドオールさん、時間をとってくださり、そしてお話を聞かせてくださり本当にありがとうございました。

 

 

 

以上がCROWN1 Lesson6-4 の和訳です。

 

このページを見ることで皆さんの英語力が上がることを祈って記事を書いています。

特にこの下の読解のポイントは役に立つと思います!

 

 

CROWN1 Lesson6-4 の単語リストと解説

 

[3] lie in ~ 「~にある、存在する

 

 

[4] once 「一度、一旦

 

  environmental 「環境の、環境による

 

  solve 「解決する

 

 

[5] That's why ~ 「それが~の理由です

  本文中では

  「若者たちが解決したがっている」

  ↓

  「それがRoots & Shootsを始めることにした理由です」

  という形で先に理由を提示する構成になっている

 

 

[7] begin with ~ 「~で始まる、~から始まる

 

  Tanzania 「タンザニア

  アフリカ東部、太平洋に面した国

  自然豊かな複数の国立公園が世界遺産に登録されている

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タンザニアの位置

 

[8] work their way through ~ 「ゆっくり(苦労して)進む

 

 

[9] though ~ ~だけれども、~にもかかわらず

 

  break through ~ 「押し切る、突破する

 

  sunlight 「日光、太陽光

 

 

[10] cause 「引き起こす

  本文中では have caused と完了形の形をとる

  今回は継続の意味で

  「(これまでに)起こしてきた問題」となる。

 

 

[11] club 「クラブ、同好会

 

 

[12] project 「計画、企画、事業

 

 

[15] wag 「振る、振り動かす

  make a dog wag の make は使役動詞

  make + 人(物)+ 動詞の原形

  「人(物)に~させる」という訳になる

 

  thirsty 「喉が渇いた、乾燥した

 

 

[16] that's what A is all about 「それこそがAというものだ

 

 

[19] every one of you 「あなたがた皆が

 

  make a difference 「力を発揮する、影響を与える

 

 

[20] affect 「影響する

  What you do は名詞節で affect の主語

 

 

[21] choice 「選択、選択肢

 

 

  

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